プロ野球選手の戦力外通告と再就職
プロ野球選手の引退後はどうなるのかというTV番組を見た。
有名選手でよくプロ野球中継でも見かけた選手がトライアウトを受けていた。
結果、どの球団からもオファーがなく引退…という面も放送されていた。
実際、多くのプロ野球選手が毎年引退している。
高校卒業後、入団、その後1年で引退というのもよくあるそうだ。
若年引退ならまだ社会へのチャレンジも体育会系の根性でどうにかなりそうだが
30代まで野球一筋で生きてきたプロ野球選手の場合
その後の人生は甘くないようです。
一部の選手はプロ野球関係で就職(コーチやスカウトなど)
またスポーツ関連のマスコミなどへ就職する例は恵まれている様子。
私が学生の頃、元大洋ホエールズ(元横浜)の元選手だったという父親を持つ友人がいた。
ここの家は飲食店を経営しておりうまく経営されていたようだ。
ただ、幼少の頃、近所の後輩の父親が下阪神タイガースの2軍選手で
引退後は建築関係の仕事に従事されていた。
ただ、テレビで見るプロ野球の舞台とは違って
決して華々しいものではないということだけは見ていてわかった。
検索で「プロ野球選手 戦力外通告 就職」や
元プロ野球選手 などと検索してみてどういう第二の人生を歩んでいるのか
調べてみたがあまりいい情報はなかった。
こちらの同志社大学の卒業論文に良いページがあったので
興味があればごらんください。
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